WiMAXを契約するのはオススメしない

iPhone6からiPhone7にした理由の一つに、
WiMAXが想像以上に使えなかったので、
SIMフリー端末が欲しかった。てのがある。

で、WiMAXがどれくらい使えないのかを書きます。

最初は2週間レンタルでまぁまぁ満足したので購入したけど、
使えば使うほどダメな所が見えてくる残念な結果に・・・。

★電波が予想以上に入らない

WiMAXの電波は3キャリアと違う2.5GHz帯を使っている。
docomoとかauとかSBは800Hz帯前後の周波数を使っている。

周波数が高ければ高速化しやすいが直進的。
周波数が低ければ回折性が高く電波が届きやすい。
こんな感じの特性があるらしいです。

家庭の無線LANであるWi-Fiも似たような2.4GHz帯。
それよりも障害物に遮られやすい電波って事。

それでも回線速度が速いなら!って思ってたけど、
障害物に弱いので電波もどんどん減衰してるのか、
速度もLTEに負けることがほとんど・・・。

電波は地下じゃダメだし、建物の中心部はもってのほか。
電波弱いのは理解してたけどここまで入らないのは想定外。

さすがに2週間レンタルでは色んな場所に行けないからね。
室内も窓際から1m離れたら圏外になることが多々あった。
逆にトイレの中まで電波届くところもあるんだけどね・・・。
ここらへんはアンテナの設置数と角度とか遮蔽物が要因だよね。

見通しのよい屋外で動かなければそれなりに使える。
でもスマホって移動中に使うことの方が多いじゃない?

固定回線代わりに使うならアリなパターンもあるけど、
外で移動しながら使ったりするには使えなさすぎた。


★ モバイルルーターが意外とめんどくさい

バッテリーも持ち歩いているし、使いたいときに通信できないと
イライラするのでスリープモードなしの設定にしてるんだけど、
使って1年経ってないのに意味不明な再起動とかする時がある。

カバンの中に入れっぱなしだから熱暴走してるのかも?
その度に取り出して再起動したり、再接続に時間かかったり。
本体がめっちゃ発熱するのもちょっと誤算だったなー。


★ 充電するのがめんどくさい

バッテリー持ち歩いてるけど、小さいやつなので、出力は1コ。
WiMAXが電池切れそうになる時ってだいたいiPhoneの方もやばい。
そーするとあっちつけて、こっちつけて、バッテリーもなくなる。

iPhone本体に入れてるだけで通信できる端末は有能って思った。
出力2コのバッテリーは容量も多いけど重いからね・・・。


そんなわけで14000円違約金払ってWiMAXは解約。
キャッシュバック額が18000円だからほぼ取られる感じ。
1年分の月々割を丸っと損した程度で済んだかな。

biglobeのWiMAXにして良かったって思ったことは、
キャッシュバックの為替が自動で送られてくる事と、
解約の手続きがwebで出来ること。これは素晴らしい。

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