ANA-JCBと他のクレジットカードの使い分け

JCB STAR MEMBERS 2013 で気になった使い分け。
自分の手持ちのカード をざーっと調べてみたけど、
利用金額が影響するのはVISA系とライフカードのみ。

2枚だけで楽そうだったのでざっくりと計算してみました(笑)

ANA-JCBを100万で止めて、他をVISAカードで使った場合。
VISA系もSTAR MEMBERSのようなステージ制 があります。

前年度の実績で翌年のポイントにボーナスが付くけど、
ボーナスポイントの移行マイル数はANA-JCBと一緒。

ボーナスポイントの付与率がスターα超えればいいけど、
50万円以上100万円未満、実質10%ポイントアップ
100万円以上300万円未満、実質15%ポイントアップ
とゆーわけでスターαの20%に負けてて問題外でした。

次にANA-JCBを100万で止めて、他をライフカードで使った場合。
ポイント5倍の誕生月に10万、その他で40万、年間で50万で計算。

ライフカードは1000円で1ポイント。誕生月はポイント5倍。
そして利用金額50万でボーナス300ポイントが付与される。

(100000÷1000×5)+(400000÷1000)+300で1200ポイント。
1ポイント=3ANAマイルで交換できるので、3600ANAマイル

年間50万円利用すると次の年はポイントが1.5倍になる。
ただし誕生月の5倍は1.5×5にはならなく、5倍のまんま。

(100000÷1000×5)+(400000÷1000×1.5)+300で1400ポイント。
ANAマイルに交換すると4200ANAマイル相当になるわけだ。

誕生月に頑張って20万、その他で30万としても、
初年度が4800マイル、翌年から5250マイル。

じゃぁ、これをANA-JCBで使ったとしたら?
通常ポイントは1ポイント=10ANAマイル。
ボーナスポイントは1ポイント=3ANAマイル。

50万で通常500ポイント、ボーナス100ポイント。
マイルにすると5300ANAマイルで断トツ(;'-')

ライフカードも5倍の誕生月単体で計算すると、
ANA-JCBよりも還元率はいいカードなんだけど、
他の月も使うとボーナスポイント入れてもマイナス。

結局は基本はANA-JCBを使い続けて、
誕生月だけライフカードを使えばいい。

誰でもわかる単純な答えで良かったw

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